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ボディショップは、世界に古くから伝わる、自然のハーブや木の実などを使ってスキンケアをする、という知恵に着目し、天然原料を使ったボディケア、メイク、フレグランス、ヘアケア、スキンケアなどの製品を紹介している。

シンプルなパッケージが特徴。 1976年にイギリスの女性アニータ・ロディックがブライトンに1号店を創業。現在、世界約54ヶ国を超える国と地域で、2,000店舗を超える。

2008年スプリング商品「ザ・ボディショップサクラ」は日本が持つ気品・美しさの象徴である桜の「美」の世界観を、香りで表現し、誕生した。

「ザ・ボディショップ サクラ オードトワレ」
桜のロマンティックで気高い印象をボトルに閉じ込めたトワレ。 トップノートは、フジリンゴ、木蓮、木犀の甘くやわらかな香り。 ミドルノートは、スタージャスミン、桜、柿の優しさと品格を兼ね備えた香り。 そして、ラストノートは白檀、ヒノキ、フルーティムスクの落ち着きと静けさの香り。 女性なら、誰しもが欲しくなる魅惑のトワレだ。

「ザ・ボディショップ サクラ バス&シャワージェル」
桜をイメージした香りのボディシャンプーだ。 スキンコンディショニング成分の桜エキスとオーガニックハニー配合で肌をやわらかく洗ってくれる。

「ザ・ボディショップ サクラ ピューレボディローション」
サクラエキスとオリーブオイル配合の全身用モイスチャライザー。オリーブオイルがオーガニック製品であるのがうれしい。 桜をイメージした香りのローションだ。

「ザ・ボディショップ サクラ ボディバター」
保湿成分の桜エキスやソヤオイル、オリーブオイルが配合されている全身用、モイスチャーライザー。乾燥した部分に塗ると効果的だ。

「ザ・ボディショップ サクラ リードディフューザー」
木製のスティックから、桜の香りが部屋に広がるアロマディフューザー。 桜の香りが漂うボディショップの保湿ケア商品は、注目のスキンケア商品だ

2008年03月26日

ボディショップの5つの基本理念

「ボディショップの5つのバリューズ」

ボディショップは、5つの基本理念に忠実だ。そして5つの基本理念(バリューズ)のロゴマークは「MADE WITH PASSION」。MADE WITH PASSIONというメッセージは、ボディショップの活動のすべてが、5つのバリューズに基づき、製品やボディショップに携わる人々の本質がパッション(情熱)であることを表している。5つのバリューズ

1「化粧品の動物実験の反対」 AGAINST ANIMAL TESTING

ボディショップは、化粧品が作られるたり販売されたりする過程で行われる動物実験は、動物への虐待行為であり、実験データを裏づけにした製品の安全性そのものが不明であることから、動物実験の廃止を求めている。

ボディショップの製品には、安全性の高い天然の原料、ハーブやフルーツ、野菜などの植物、植物性オイルなどが使われ、原料や製品に対する安全性の検査には、動物実験ではなくそれに代わる代替テストを実施している。

動物実験に代わる代替実験方法としては、培養した人間の細胞を使っての実験や、植物から出た液を使っての刺激性を調べる試験、専門医の管理下で行われる人のパッチテストなどだ。実験にかかるコストや時間も少なくてすみ、実験時の環境の条件設定を行うことが可能なため、正確で再現性のあるデータが長期に渡り入手できる。

そして、ボディショップは創業以来、一貫して残酷で信頼性の低い化粧品の動物実験に反対したキャンペーンをおこなっている。その結果、1998年にイギリス内では化粧品及びトイレタリー製品の動物実験が廃止された。

日本でも、1999年に、化粧品の動物実験を止め、代替実験研究の推進や安全性テストを認める体制作りを求める著名運動を行い、37万5千129通の著名を厚生省に届けた。そして、店頭募金と売り上げの一部をあわせた371万円をJAVA動物実験の廃止を求める会に寄付した。


2 「公正な取引により地域社会を支える」 SUPPRT COMMUNITY TRADE

リンクする→「ボディショップのコミュニティトレード」


3「自分らしい生き方を大切にする」 ACTIVARE SELF ESTEEM

一人一人が自分自身を認め、自分の良いところをみつける。そんなポジティブな生き方が人間本来の美しさであるとボディショップは考えている。「ありのままの自分を好きになろう」これがボディショップの考え方だ。

「セルフエスティーム」は自己尊重、自己肯定を意味する言葉だ。人間はみな、顔、からだ、心が違う。世界に一人しか存在しない自分を大切にしよう。自分の個性を尊重して愛していこう。人と比べるのではなく、自分自身を認め、良いところをたくさん発見していこう。

「美」に、普遍的な基準はありえない。個性や多様性、すばらしい精神や想像力を1つのものさしで測ることなんてできない。「美しさ」とはユーモア、情熱、行動力、想像力、エネルギー、生命力、好奇心が混ざり合ったものだ。

世界中では、拒食症、過食症といった問題が深刻になってきている。
メディアや社会が「やせていることが美しい」という基準を作り上げ、それにとらわれていると自分を否定し、傷つけてしまうという人がいるという悲しい現状がある。

しかし、ボディケアのセルフエスティームはそうは考えない。
ボディケアはこうかんがえる。
「あなたはあなたのままで美しいのだから、自分を大切にしよう。自分を好きになろう」



4「ひとりひとりの人権を尊重する」 DEFEND HUMAN RIGHTS

全ての人々の人権を尊重することは、道徳的な責任である。
様々な国の文化の違いを尊重し、性別や肌の色、年齢など、どんな差別も許さず、公正を求め、特に弱い立場の人々に配慮する。

ボディショップは女性の人権を守り、セルフエスティーム(自分を大切にすること)を尊重するために、世界にDV(ドメスティック・バイオレンス)根絶キャンペーンを行っている。

ドメスティックバイオレンス(DOMESTIC VIOLENCE)は配偶者などからの家庭内暴力のことをいうが、この問題をグローバルなテーマとして取り上げ、世界中で取り組んでいる。
キャンペーンでは、被害者、特に子供たちのサポートを目的として、この問題に関する正しい情報や知識を提供している。

2006年には、ボディショップの対象商品の売り上げから、約1億4500万円が各国のDV被害者支援・啓発団体に寄付された。

また、ボディショップでは、1997年から毎年店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでいる。
HIV・AIDSに対する偏見や差別をなくし、人権が尊重される世の中になるように全世界のボディショップが2007年から、グローバル・キャンペーンとして取り組んでいる。



5「私たちを取り巻く環境の保護に努める」PROTECT OUR PLANET

ボディショップは、限りある資源を大切にしながら、将来の世代のニーズを損なわずして、現代の人々のニーズに対応することを目標としている。

ボディショップはすべての商品の空容器を回収している。消費者の協力のもと、年間約20万個の容器が適切にリサイクルされている。

また、ボディショップでは必要以上の包装を控えている。そしてオリジナルのエコバックを使っての買い物を提案している。

そして、一部の商品はペットボトルの素材に再生プラスチックを配合した再生PETボトルを使用している。

また日本では、周辺地域のボランティア活動に、積極的に参加している。ボディショップのスタッフは、つきに半日有給で「コミュニティ活動制度」を活用。店舗周辺のクリーンアップイベントに参加したり、高齢者などのメイクアップやハンドマッサージを行っている。
posted by BODYショップの達人 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディショップについて
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